音感教育クラス

のぞみクラス

音感教育を始めるために必要な能力をすべて育むクラスです。【対象児:1歳2ヶ月〜】

このクラスの課題がバランスよく取り組めれば、私立幼稚園、国公立幼稚園、インターナショナルスクールという、集団で余裕を持って学ぶ基礎が身に付き、お子さんが困ることはありません。

●体操をしよう
このクラスの課題がバランスよく取り組めれば、私立幼稚園、国公立幼稚園、インターナショナルスクールという、集団で余裕を持って学ぶ基礎が身に付き、お子さんが困ることはありません。

●ぎんなんの色分け
三色のぎんなんを同色のコップに分けます。色彩に対する意識を育てながら、分類する練習です。

●型はめをしよう
さまざまな形の図形を正しく型にはめられるように目と手を連動して使えるようにします。

●顔パズルを作ろう
顔の部位の漢字カードを見てから顔作りパズルをしてボディーイメージを育みます。

●ひも通しをしよう
細いひもを小さな穴に通していく遊びは集中力と手先の器用さを育てます。

●ボールをポン
ボール遊びの中で、大きな声で返事をすること、先生を呼ぶことなどから、声の出し方を教えます。

●音感かるたの勉強(かるた探し・ドレミはみんなの仲良しさん)
先生の話をきいて、かるたの名称(意味づけ語)と、音感かるたのメロディーになじみます。先生が歌うメロディーを聴いたら、先生が示すかるたと同じものを探し、先生まで、戻ってきます。木下式の音感かるたに親しみながら、発語を促し、メロディーを聞き覚え、口ずさめるようにしていきます。

●クレヨンを持とう
音感かるたのぬりえで色彩の名称を覚えます。あわせて、筆記力を育みます。

●シールをはろう
音感かるたのカラーシールをシートからはがして、正しい位置に貼りつけることで、指先の使い方、手と目を連動して使うことを学びます。点線の中にきれいに貼るのは、難しいことですが、幼い子どもはシール遊びが大好きです。音感かるたとシールの色を合わせながら、分類を学びます。

●えんぴつでかこう
文字や数字をすらすら書くためには、その土台となる「運筆」がスムーズにできることが大切です。木下式の音感かるたで、楽しく鉛筆をもって、運筆の練習をします。

●本を読もう
先生が正しい口型で読み聞かせるお話に耳を傾けます。幼児たちも大きな声で真似ができるようになります。

●リズムに合わせて
ピアノの音に合わせてタンバリン叩く。

●ハサミを使おう
最初は難しいはさみも、ひとりで上手に切れるようになります。

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